デパス(エチゾラム)の副作用

エチゾラム

デパス(エチゾラム)服用に際して、注意点や副作用などがあります。
基本的にデパス(エチゾラム)は国内では医師の処方箋なしに購入することはできません。

日本にいながら処方箋なしに購入するには、デパスのジェネリック医薬品を個人輸入代行サイトで購入するしか方法はありません。

デパス(エチゾラム)は、服用にあたって注意が必要なお薬です。

必ず注意点、副作用を確認し、用法用量を守ってください。いつもと違う、違和感を感じた場合は必ず医師の診断を受けましょう。

デパス(エチゾラム)服用時の注意

物忘れ

デパス(エチゾラム)服用にあたっては、催眠効果、筋弛緩効果があるため、眠気、注意力、集中力、反射運動能力等の低下が起こる場合があります。
自動車などの機器の操作運転や、高所作業などを行ってはいけません。
特に元々足腰が弱い方や高齢者の方は注意しましょう。

またアルコールとの併用は、神経抑制作用とアルコールの酩酊作用を増強し、酔いがまわりすぎる場合があるため危険とされています。

デパス(エチゾラム)に限らず、抗不安薬は心身をリラックスさせるはたらきがあるため、頭がボーッとしてしまい物忘れが出現することがあります。

適度な心身のリラックス状態であれば緊張がほぐれプラス効果ですが、日常生活に支障が出るほどの物忘れなどの副作用がある場合には、減薬などを考慮すべきです。

耐性と依存性

デパス(エチゾラム)服用時の一番問題となる副作用は耐性と依存性です。

デパス(エチゾラム)をはじめとする抗不安薬は、長期内服・大量内服などの無茶な使い方を続けると耐性・依存性を起こす可能性が高くなります。
耐性とは薬剤に身体が慣れてしまい効果が薄くなってしまうことで、依存性とはその物質なしではいられなくなってしまうことです。

かといって依存性がみられはじめたからといって服用量を急激に減少させたり、中止するとまれにけいれん発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の禁断症状・離脱症状が現れることがあるため、これにも注意が必要です。

過剰摂取について

過剰摂取

デパス(エチゾラム)は正しい用法用量で服用していれば、何の問題もありません。
しかし、過去にはエチゾラムの過剰摂取による自殺の例や、0.5mgのところを5mg投与してしまったために植物状態になってしまったなどの例があり、過剰摂取が致命的になる場合があります。 これはデパス(エチゾラム)に限らず、効果の強くないお薬でも飲み過ぎれば危険な場合が多々あります。

まとめて2回分を服用するなどの誤った服用方法は絶対にやめましょう。

正しく服用を行えば問題が起こることはほとんどありません。
イライラや不眠などの不快な症状を軽減してくれる非常に優秀な薬と言えます。
正しい服用を心がけましょう。

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